サラサラ血液をプチ断食で目指そう!
血液サラサラ効果が、プチ断食には期待出来ます。
では、どの様な状態が『血液サラサラ』で、何故ドロドロ血ではいけないのでしょうか?
血液とは本来、食べ物を胃で消化吸収された物を、身体中に運ぶという、重要な役割を持っています。
細胞では、血中からそれぞれ必要と思われる栄養分のみ受け取り、不要と思われる栄養分が受け取りません。
でも現代人は、コレステロールや糖が血液に溢れんばかりの食品を食べているんです。
その為、コレステロールや糖をそれぞれの細胞が受け取る以上に、在庫を抱えてしまっている状態なんです。
この事から、余分に余ってしまっている在庫が血中に老廃物として存在してしまう事になります。
要するに、これが原因でドロドロ血になるのです。
ちなみに、サラサラであってもドロドロであっても血液には、白血球が全身を巡る様に存在しています。
その中にある『好中球』が7割を占めています。
この好中球は、血液中にある老廃物を除去してくれる作用があります。
しかし、糖濃度が高いとこの好中球の働きが鈍ってしまいます。
要するに、綺麗な血液にしてくれる好中球の働きが低下してしまうと言う事なのです。
これでは、身体を壊してしまいますよね?
そこで、プチ断食の登場です。
プチ断食を行う事で、血糖値は下がります。
下がる事により、好中球は動き易くなり、血液もサラサラになるという訳なのです。
しかし、よく考えて見て下さい。
元を辿れば、ドロドロ血の原因は自らが作っているという事ですよね?
食生活で、タップリの脂肪と一杯の糖分を摂取する事が原因になっているのですから、プチ断食をしたからと言っても安心は出来ません。
断食後も、自分で食生活を見直す事も必要になってきます。
例えば、清涼飲料水の飲用や糖分一杯の洋菓子摂取、動物性タンパク質で油っこい食事、大量のアルコール摂取等に注意する事が必要になります。
血栓を作らない食品や、多くの食物繊維がある食品を自分なりに調べて、正しく食生活へ取り入れる努力も重要です。



