内臓の疲れを癒す為にプチ断食してみませんか?
人間は、『食べる』という生命活動があります。
しかし、食べない=断食するという事は、それらに逆らった行いだと言えます。
でも、よくよく考えてみると、私達が当たり前に行っている『食べる』という行いは、本当に生命活動だと言えるのかが疑問です。
本来、生命維持の為に食べる行為を行っているはずですが、それを越えて食べている人が多いという事を認めない方は多分いないでしょうね。
それ位私達の周りには、食物がありふれているのです。
更に、多くの時間を食べる事にも使っているという事になります。
その事を考えると、身体の中にある私達の内臓も、当然のごとく『食べた物を消化そして吸収』している事になりますよね?
・・・という事は、胃にも大きな負担が掛かる事も考えられるのです。
人間というものは、何処か一つの内臓に負担が掛かると、その他の内臓にも影響を及ぼします。
簡単に言えば、胃の調子が悪くなると腎臓や肝臓にも負担が掛かるのです。
そこでプチ断食をすると、小腸や胃が消化吸収をする事が減りますので、今まで溜め込んでいた疲れを癒してくれる作用があるのです。
その事で、今まで影響していた腎臓や肝臓も負担がやはり減ります。
プチ断食は、ただ単に食べ物を食べないというだけではなく、内臓の元気も取り戻せるのです。
また、他にも胃が休む事で良い方向へと進む臓器があります。
まずは、心臓の負担も軽くなります。
そして、脳や内分泌系臓器も休まる為、リラックス効果を得る事も出来るのです。
要するに、交換神経がプチ断食で制御される事で、副交感神経も良くなり、リラックするし易くなるという事に繋がります。
自ら断食行う方法も良いのですが、リラックス効果を断食で上手に得る為にも、施設を定期的に利用する方法も良いと言われてます。



