花粉症の対策をプチ断食で出来る!?
現代、とても多くの方が花粉症で悩んでいます。
毎年、花粉症季節になるとTV等でも『花粉症対策グッズ』や『花粉情報』等の話題が挙がります。
そして、その解決策の多くは、殆どが花粉を寄せ付けない方法ばかりになっていますよね?
実は、今話題になっている『プチ断食』が、花粉症対策にとても効果がある方法なのです。
プチ断食では、今までの花粉自体を寄せ付けない方法とは違う面から接近するのです。
ここで、本来のプチ断食方法について、確認しておきましょう。
プチ断食は、『断食』をする事でずっと飲んだり食べたりしていた物を、腸が胃が消化吸収に追われていた作業を休ませるというものですよね。
そこで、花粉症の件です。
花粉症の原因は、元々外から身体の中に花粉が運ばれ、腸内に入り込んで粘膜からアレルギー反応を起こして花粉症となります。
簡単に粘膜からの侵入を許してしまう事は、腸内の悪玉菌(カンジダ菌)の一種が粘膜を荒らすのです。
このカンジダ菌は、常に存在している菌として口腔内や腸、消化管や膣、そして空気中など色々な場所にあるのです。
その為、腸や胃の消化する力が弱ってしまう原因としても知られています。
花粉症の侵入を許さないよう、悪玉菌の量を減らす事が大切になってきます。
要するに、腸管粘膜を弱らせる事で、花粉の侵入を許してしまうため、原因となる悪玉菌を減らすためには、善玉菌を増やして免疫機能を充実させなければならないのです。
それに有効的なのが、プチ断食なのです。
プチ断食をする事で、腸や胃が休む状態になります。
休む=免疫機能UPにも繋がり、悪玉菌を減らず善玉菌が増えて除去できるようになるのです。
この様に、花粉を身体に入り込まない様にする事も確かに大切なのですが、それ以前に入ってしまった花粉が身体の中で悪さをしない様、腸内環境を整える必要があるのです。
皆さんも、腸をプチ断食で休息させて、良い腸内環境を整える様にしましょう。



