食生活をプチ断食で見直してみよう!
三度の食事が、生活習慣病予防には大切だという考え方があります。
要するに、三度の食事を規則正しく摂取する事という事です。
この考え方は、確かに正しい物事の筋道と言えるのですが、違う考え方もあると思う事も必要でしょうね。
違う考え方の一つとして、プチ断食があります。
これは、食べる行為を一時的に辞めるという考え方です。
プチ断食を行う事で、体自体が今まで消化吸収していた仕事から解放されます。
解放される事で、体内で不要となった老廃物を排出したり、その他の排泄機能を動かせる為にエネルギーを使用するのです。
人間の体は、確かに栄養摂取や消化吸収する事も大切なのですが、実際食べ過ぎ傾向に現代人はいるのです。
その為、時には食べるという事から解放され、老廃物の処理やその他の排泄処理にも、体を有意義に振り向ける事も大切だと言えるでしょう。
何故なら、体にとって老廃物を溜め込む事は良い事ではないのです。
殆どの生活習慣病は、この食べ過ぎを含めた食生活から起きているという本質・意義等を理解しましょう。
また、上でもお話させて頂きましたが、食べ過ぎ傾向に現代人はあります。
その栄養的な面から言えば、どうなんでしょうか?
食べ過ぎだからと言っても、栄養素は残念ながら不足している事が多いのです。
確かに現代は、食べ物にも飲み物にも不自由しないで済む様な環境にあります。
その為、何時でも何処でも脂肪や糖分ばかりを摂取しがちになり、人間に大切だと言われるミネラルやビタミンは不足しているのも事実です。
そんな中、水断食とは違いプチ断食では、野菜や果物のジュースを飲みながら行うという方法ですので、水断食程の空腹感を味わう事無く、しかもミネラルやビタミンを補給出来るのですから、体への負担が軽減されると言えます。
回復食でプチ断食後には少しずつ戻して行きます。
体の中にある血液や腸は、プチ断食で綺麗になっていますので、暴飲暴食をプチ断食後も行う様にしましょう。
折角、ミネラルやビタミンを豊富にとったのですから、糖分や脂肪分の摂取は控える様にして下さいね。
これが、貴方にとっての食生活を見直すチャンスだと思いましょう。



